十一月・霜月(しもつき)
2011年11月01日
旧暦十月、十一月、十二月を「霜枯れ三月(みつき)」といいます。
太陽の光が淡く弱くなって万物の生命力が弱るように感じられるからでしょう。
収穫を終えた後でもあり、充分に滋養を蓄えて冬を乗り切りたいものです。
太陽の光が淡く弱くなって万物の生命力が弱るように感じられるからでしょう。
収穫を終えた後でもあり、充分に滋養を蓄えて冬を乗り切りたいものです。

十一月の暦
1日 庚申(こうしん)
この夜に眠ると体内に居る三匹の虫(三尸・さんし)が天帝に罪科を報告に行くと
され寝ずに過ごす習慣がある(庚申待)
3日 文化の日 (祝日)
8日 立冬
鞴祭(ふいごまつり):ふいごを使う鍛冶屋・鋳物師(金物関係者)の祭
《独り言:子供のころに、お下がりで頂いたミカンはおいしかったなぁ》
9日 119番の日
言うまでもなく11月9日=119
11日 電池の日
十一月十一日を+-(プラス・マイナス)と読んで
15日 七五三
子供が無事に成長した感謝の気持ちを氏神様に告げ、
子供の健やかな成長をみんなで祝うというものです。
18日 しし座流星群が極大 ⇒ ★
19日 一茶忌 ・雀の子そこのけそこのけお馬が通る
・名月をとってくれろと泣く子かな など
22日 いい夫婦の日
23日 勤労感謝の日(祝日)
25日 旧暦十一月一日
Posted by おっとしぃ at 05:08│Comments(2)
│季節の行事
この記事へのコメント
おおおお・・・
インパクトのある画像ですね~\(~o~)/
インパクトのある画像ですね~\(~o~)/
Posted by 薩摩釣遊 at 2011年11月02日 05:47
◆ 薩摩釣遊 さん
いや、いや、デカイだけの画像ですな。
お恥ずかしい。
いや、いや、デカイだけの画像ですな。
お恥ずかしい。
Posted by おっとしぃ
at 2011年11月02日 21:12
