草刈三昧

2017年05月15日

季節は春から初夏に移っていってます

必然的に、生き物の活動も活発になって

結果、農地や空き地は伸びた草に覆われることとなります。

その対策として、一目でわかる結果を求めると

草刈が一番です。



ということで、日曜日は草刈三昧の一日となりました。







あまりのキツさに写真はほとんど撮ってません

一枚だけちょっと懐かしい(?)ものがありました。

野井戸


同世代、あるいは少し上の世代には

「子供のころ、こいつに、はまってえらいことになった」

そんな経験を持っている人が結構いるんですが

危険があぶない、そんな決まり文句で多くの野井戸は埋められてしまいました。

ちょっとしたスリルのあった野遊びができなくなったのは何時頃だったのでしょうか?




決まりを自分で作って、目いっぱい自然とたわむれる

もちろん、危険と弁当は自分持ち

そんな子供はもうでてこないんでしょうね。


同じカテゴリー(季節の行事)の記事画像
こうなりました
青空に干柿
栗の渋皮煮
操法大会
梅の土用干し
山へ芝刈りに
同じカテゴリー(季節の行事)の記事
 こうなりました (2017-11-04 20:23)
 青空に干柿 (2017-10-23 10:07)
 栗の渋皮煮 (2017-10-02 11:23)
 操法大会 (2017-09-06 10:09)
 梅の土用干し (2017-07-30 16:00)
 山へ芝刈りに (2017-07-03 11:23)

この記事へのコメント
おっとしいさん、こんにちは~

昔々の話はだ~い好きです。

私の住んでいる地域は、少し高い土地です。
今は糀屋ダムから農業用水が来ていますが
それまではいっぱい野井戸がありました。

はまって命を失った人もありました。

家にも井戸はありましたが夏はスイカをつるしたり
していました。

発動機で田んぼに水をくみあげていました。

そのシブキの涼しくきれいだったこと、目に浮かびます。
Posted by はっちゃんはっちゃん at 2017年05月16日 16:08
◆ はっちゃん さん
コメントありがとうございます。

野井戸にはまったこと、実体験です。

>発動機で田んぼに水をくみあげていました。
「バチカル」という井戸水をくみ上げる機械を車力に積んでたんぼ道を歩いたこと
吹き出る水の冷たかったこと、いろんな思い出がよみがえってきます。
Posted by おっとしぃおっとしぃ at 2017年05月17日 19:12
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。