加古川散策 その三

2016年11月27日

寺家町の最西端に

こんな看板がありました。




石だたみのずっと奥に見える家の事です。




隣には人形の陣屋さんがあります。

ここの名前をそのまま屋号にしています。




いよいよ本町に入って

空き地の奥にこんな家(神田家洋館)



な、なんとオドロキ

この建物が!!



驚きです。

内部を見せていただくと



洋風の壁・天井にもかかわらず、床の間や長押(なげし)のついた和風の雰囲気も

なんとも、洋風建築のはしりの和洋折衷の建物でした。




不思議な階段


登ろうとしても下部には段がない。

段をつければ、ドアが開かない。

不思議な階段であります。

まったく「トマソン」です。

トマソン:赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。

「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」であり
「超芸術」のいち部門である。
誰も見向きもしないような街の隅で、明らかに不要なものが、にも関わらずそのまま残され、
あまつさえ管理・補修を受けていることさえある。
その美しい遺物こそがトマソンなのである。



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Posted by おっとしぃ at 05:52│Comments(0)風景
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