滝(のような・・・

2017年07月01日

滝壺




中段




上部







全景



雨で溢水している田んぼの排水溝を滝に見立ててみました。

ちいさな、ちいさな滝(のような・・・



うっとおしい梅雨の合間の気分転換
  


Posted by おっとしぃ at 10:24Comments(0)風景

田植えがはじまりました

2017年05月26日

いよいよ田植えが始まりました。




この時期

大好きな景色が目の前に広がります。  
タグ :田植え


Posted by おっとしぃ at 15:25Comments(0)風景

麦秋

2017年05月23日

ばくしゅう・むぎあき

麦の刈り取りをする初夏の季語です。


麦秋の景色



陽光に麦の穂がきらきらきら

麦の穂



いかにも、麦秋の季節です。

麦 秋




おっとしい地方は麦秋を迎えています。
  
タグ :麦秋


Posted by おっとしぃ at 11:29Comments(0)風景

電柱

2017年04月28日

電柱の撤去作業に遭遇しました。

クレーンでぐいぐい引き抜いていきます。




普段は見ることのできない埋設部分の長さにびっくり。

人の背丈の倍近くあります。


それでも曲がり角にあたる電柱には支線で支えが付けられています。

やっぱり、電線の重みというのはスゴイんですね。  
タグ :電柱


Posted by おっとしぃ at 14:46Comments(0)風景

ヘリコプター

2017年04月23日

散歩中に見た風景

住宅のそばでラジコンヘリが農薬散布中



こんなに住宅のそばなのに

住宅に当てたりしないんだろうか?




そう思っていたら、作業終了。

トラックの荷台に設置された小さな小さなヘリポート?に

うまい事着陸しました。




専門業者さんらしいのですが、うまいもんです。

じっと見ていたら、つぎの現場に車で移動していきました。  


Posted by おっとしぃ at 13:37Comments(0)風景

今季最後(たぶん)

2017年03月08日

この冬最後の寒波

06:00時 

おっとしぃ地区は-2℃を記録しました。

たぶん、最後の霜写真

氷の壁
わずかに残っていた水が凍って氷の壁を作っています。





霜の花
草の葉っぱについた針状の霜が集まって花のようになっています。





ホトケノザ
ホトケノザの葉っぱにも霜が付いています。




おっとしぃ地方は(たぶん)最後の寒さに震えています。
  
タグ :寒波霜写真


Posted by おっとしぃ at 11:04Comments(0)風景

雪の朝 二日目

2017年01月16日

今季最強の寒波が来襲

昨夜からニュース・天気予報で叫んでいました。

備えあれば憂いなし、とばかりに車のフロントグラスに段ボールを置いてみたりしましたが

結 果



こんな程度でした。

郵便ポスト



水 鉢


昨日の方がはるかにたくさん積もっていました。

昨日の朝(車の屋根・ポスト)




それでも
「雪の朝 二の字二の字の 下駄の跡」(田捨女)の雰囲気の場面を探してみると

雪の朝


「雪の朝 轍(わだち)の横に 靴の跡」

とでもいった風情です。

昨日の雪ですべったんでしょうか?

慎重になるのは、大事なことですね。

  


Posted by おっとしぃ at 13:36Comments(0)風景

眼がテン

2017年01月11日

眼をテンにして

口をアングリ開けて

何を見てビックリしているの?



そんなに珍しいものでもみかけたの?

  
タグ :眼がテン


Posted by おっとしぃ at 14:58Comments(0)風景

石碑と石標

2016年12月27日

加西市西長町で発見しました。

こんな石碑がありまして



足元の石標には「みちしるべ」と彫り込まれていますが

まごうことなく昔の石標の形式を模しています。



どのくらい新しいものかと言えば



平成28年12月ですって。

ねっ、新しいでしょう。
  


Posted by おっとしぃ at 12:10Comments(2)風景

ブチャ顔

2016年12月05日

車で走っていて見つけました

家の前の物置小屋が直接の関係はないのですが

ブチャ顔のいい味を出しています。

ブチャ顔



ちょっと見かけたブチャ顔のおうちでした。  
タグ :ブチャ顔


Posted by おっとしぃ at 12:57Comments(2)風景

加古川散策 その五

2016年11月29日

4回にわたって続けてきた加古川散策

今回が最後です。

最後に取り上げるのは加古川図書館

加古川図書館


重厚な建物でしょう。

昭和10年に加古川町公会堂として建てられました。

その後、図書館として利用されています。

平成20年に兵庫県の「景観形成重要建造物」に指定されました。


まだまだ図書館として現役です。




歩き回って約十キロメートル

わずかな距離ですが(運動不足の身にはこたえましたが)

いろんな街の顔を見ることができた一日でした。
  


Posted by おっとしぃ at 15:05Comments(0)風景

加古川散策 その四

2016年11月28日

寺家町を抜けて、本町も過ぎるころ

南へ下がっていくと、国道二号線の下を通る隧道があります。



高さも低くって、思わず頭を下げてしまいます(笑


隧道を抜けると、そこには昭和レトロな雰囲気の残るニッケ社宅街

目を引く洋館はニッケ社宅俱楽部



明治30年代に建てられた加古川唯一の異人館



社宅群


二階建ての社宅もあります



映画「少年H」のロケ地でもあります。

社宅街を取り囲むレンガ塀




周りを流れる小川にかかった橋




「かんさきはし」? 「大正十五年四月・・・」と読めます。



知らない世界が広がっていました。

  


Posted by おっとしぃ at 11:49Comments(0)風景

加古川散策 その三

2016年11月27日

寺家町の最西端に

こんな看板がありました。




石だたみのずっと奥に見える家の事です。




隣には人形の陣屋さんがあります。

ここの名前をそのまま屋号にしています。




いよいよ本町に入って

空き地の奥にこんな家(神田家洋館)



な、なんとオドロキ

この建物が!!



驚きです。

内部を見せていただくと



洋風の壁・天井にもかかわらず、床の間や長押(なげし)のついた和風の雰囲気も

なんとも、洋風建築のはしりの和洋折衷の建物でした。




不思議な階段


登ろうとしても下部には段がない。

段をつければ、ドアが開かない。

不思議な階段であります。

まったく「トマソン」です。  続きを読む


Posted by おっとしぃ at 05:52Comments(0)風景

加古川散策 その二

2016年11月26日

加古川駅前 寺家町

その手前に、かっつん・デミーちゃんがお出迎え




寺家町商店街



いつの間にやら寂れてしまって

シャッターを閉めたままのお店とか更地になった元お店とかが散見されます。



そんな中でも若人(大学生)たちがシャッターアートを展開して

地域を盛り上げようとしている現場に遭遇しました




こちらは完成した作品





ユニークさでは負けていません

こちらは店内に、ミゼットを展示




集合店舗 ホッターズ

古い民家を改装した、昭和レトロなお店たちの集合体



寺家町商店街は(昔と)ずいぶん変わりました。



  


Posted by おっとしぃ at 11:13Comments(0)風景

加古川散策 その一

2016年11月24日

称名寺のイチョウ

加古川をぶらぶら歩きました。

古刹の称名寺につくと門の内側に立派なイチョウがありまして・・・





足元には散ったイチョウの葉で一杯です。



幹が太い太い

加古川でも有数のイチョウの大木と言われています。

ところで

があるんですねぇ、このイチョウ(雄木なのに)

正確には「乳根」(ちちね)とよばれる、気根だそうですが・・・

乳根



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Posted by おっとしぃ at 12:57Comments(0)風景

真珠の首飾り

2016年11月20日

今朝は、おっとしぃ地方は朝もやに包まれていました。

朝もやの風景



朝もやに濡れて

ヤイトバナ(ヘクソカズラ)の実も美しい。

ペンダント



もっと美しいのは

クモの糸に行儀よく並んだ水滴

真珠の首飾り




朝もやの風景もいいもんです。
  


Posted by おっとしぃ at 10:54Comments(2)風景

台風直前

2016年09月20日

台風16号の接近が報じられています。

一昨日一日で、100mmの雨、昨日は20mm

今日は60mmの雨が降っています。

おかげで水路はあふれんばかり・・・



水路その1  深さ40㎝



水路その2  深さ50㎝



水路その3  深さ1.5m



水路その4  深さ3m



水路その5  深さ6m



台風も峠を越したようで、雨風も少し落ち着いてきたようです。

このままで大きな被害になりませんように。

  
タグ :台風雨風


Posted by おっとしぃ at 15:28Comments(0)風景地元

武士の情け

2016年09月17日

彼岸目前の今日この頃

農家は稲の刈り取り前に

たんぼの畦(あぜ)をきれいにしていきます。


ちょうど彼岸花の咲くころ

武士の情け


武士の情けというよりも

「農家の情」というべきでしょうか

せっかく芽を出した彼岸花を(わざと)刈り残しておいています。



雑草を刈り取るのが習い性になっているはずなのに

真っ赤な花を咲かせる彼岸花には優しい一面を見せています。



好きですねぇ

そんなあなたの気配りが・・・


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Posted by おっとしぃ at 04:38Comments(0)いきもの;花とか風景

熱き抱擁

2016年09月07日

ギュッと抱きしめて





体が溶け合うまで





熱い思いを抱いて身を任せあっているのは

ウバメガシの(根から生えた)ひこばえとその親株から出た枝








本当に身体が融合しています。

「連理の木」と言われる状態です。


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Posted by おっとしぃ at 09:46Comments(0)いきもの;花とか風景

2016年08月12日

たんぼに何やらお札のようなものが

お 札


たんぼが生活のほぼ100%であった時代から

いかにして稲を守り育て、病虫害から守るかは

重大な問題でした。

そこで考え出されたのが「除蝗祈祷札」です。



(イナゴ)
直翅目・バッタ亜目・イナゴ科(Catantopidae)に属するバッタ類の総称。
稲を食べる害虫とされる。

漢語としての「蝗」(こう)
イナゴそのものを指すのではなく
ワタリバッタが相変異を起こして群生相となったものをいう。
これが大群をなして集団移動する現象を飛蝗、これによる害を蝗害と呼ぶ。

日本ではトノサマバッタが「蝗」、すなわち群生相となる能力を持つが、
日本列島の地理的条件や自然環境ではほとんどこの現象を見ることはない。

つまり、稲を食べるあるいは稲の成長を妨げる虫の総称として「蝗」と呼び
虫害を防ぐためのお札  
タグ :たんぼ


Posted by おっとしぃ at 15:32Comments(0)風景