愛宕山古墳

2016年11月05日

前方後円墳では兵庫県下で10番目の大きさ

愛宕山古墳  三木市別所町下石野




近場ですので、行ってみました。

航空写真



測量図




この二つを見るときれいに整備されていて

何も苦労をせずに見学できそうです・・・ が 


後円部より前方部を望む




前方部より後円部を望む



けっこう草木が茂っていて歩き回るには不便。



後円部の頂上に愛宕神社



灯篭に天保七年(1836)と刻んであります




四世紀後半に造られた古墳ですが

信仰の対象とされていつの間にか愛宕信仰に変わったのでしょうね。




愛宕神社についての以前の記事 ➡ 
  


Posted by おっとしぃ at 08:43Comments(0)名所とか遺跡とか

名物に旨い物なし

2016年09月09日

名物というには少々物足りないのですが・・・

知る人ぞ知る古くからの言い伝えがあります。

それは

「聖徳太子」にまつわるお話です。

太子岩



太子岩とは

加古川市にある「鶴林寺」の創設にかかわった太子が鶴林寺領のたんぼの水利を進めるための基準にしたと伝えられる岩です。
この水路は下流の五つの地域に水をもたらしたことから「五ケ井」と呼ばれています。

確かに、加古川新水の百景(国土交通省編)に載ってはいますが(こちら ➡  )

現地を見て少々いや、だいぶがっかりしました。



雑草に覆われて全く太子岩は見えません。

少し上流側に移動してようやく見えたのがコレ



しっかりと保守管理をしてほしいものです。



地域の自慢?誇り? 

その辺の感情にも配慮がほしいものです。
  


Posted by おっとしぃ at 12:53Comments(0)名所とか遺跡とか

行者塚古墳

2015年11月21日

今日は行者塚古墳に来ています。

(加古川市山手2丁目)










昔の人はえらい!
  
タグ :行者塚古墳


Posted by おっとしぃ at 10:36Comments(0)名所とか遺跡とか地元

いまここです

2015年10月17日









加古川北公民館の催し

「はりま歴史街道物語」にて

日岡公園に来ています。
  


Posted by おっとしぃ at 11:01Comments(0)名所とか遺跡とか

腕用消防ポンプ

2015年04月20日

昔々

エンジンがまだ無かった頃の消防ポンプ

想像できますか?


消防ポンプ
腕用消防ポンプ



シーソーのように付いている腕に棒を渡し

片方に2~3人 両方で4~6人がついて

ギッコンバッタン

腕木置き



二本のポンプで水を吸い上げて中央のタンク(?)で圧力をつけて放水します。

ポンプと圧力タンク




ホース乾燥用の電信柱に当時使われていたであろう「半鐘」が架けられていました。

半 鐘



小野市垂井町にて

  


Posted by おっとしぃ at 05:57Comments(0)名所とか遺跡とか

旧 国包郵便局 Ⅱ

2013年10月21日

以前にも紹介した旧 国包郵便局 (その時の記事はこちら  )

改めて見てみると、なにか新しくなっています。




どうやら外壁を塗りなおしたもよう

前回分りにくくって気になっていたマークも



くっきり、はっきりと塗りなおされていました。

ふ~ん、こんな色で塗られていたんだ。

認識を新たにした事でした。  


Posted by おっとしぃ at 05:48Comments(0)名所とか遺跡とか

宿場町ひらふく

2012年07月22日

佐用町平福へ行ってきました。

目的は、川端風景






旧街道から路地を抜けて

川端へ出ると





佐用川沿いに並ぶ土蔵群






因幡街道ぞいの宿場町の雰囲気を今に伝える川端風景です。



川の反対側から眺めるとこんな風景が広がります。






この風景にはなつかしさがあります。  


Posted by おっとしぃ at 22:24Comments(2)名所とか遺跡とか

旧 国包郵便局

2012年04月14日

旧い通りにモダンな洋館風の建物


旧 国包(くにかね)郵便局



元々、個人の設立・運営による特定郵便局でした

五十年ほど前に郵便局が移転しても、そのままで

元局長さんのご家族が住居として使っておられるようです。




こちらに注目






破風になにやら書いてあるようなのは


郵便マーク



桜模様にかこまれた〒マーク

郵便局として使われていた当時のなごりが残っていました。

  


Posted by おっとしぃ at 05:13Comments(0)名所とか遺跡とか

戦国時代には

2012年03月23日

各地にお城がありました。

姫路城や大阪城のような大掛かりなものではなく

村を守るため砦といったほうがいいようなもの( 構居 : こうきょ・かまえ )がほとんどですが。


江戸時代になって、それぞれの藩に「一国一城」の命令が出され

多くは跡形もなくなりましたが、わずかにお寺になったりして当時をしのぶ事が出来ます。



こちらの史跡は「石守構居:いしもりこうきょ ( いしもりかまえ )」として、わずかに残されています。















石守構居 : 加古川市神野町石守

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Posted by おっとしぃ at 06:09Comments(2)名所とか遺跡とか

日岡御陵

2011年11月16日


日岡御陵





かこがわ検定 2011 【初級】問題より


問8) 日岡山にある日岡御陵を管理している省庁は、次のどれでしょうか。

①文部科学省  ②総務省 ③宮内庁 ④国土交通省



説明版












この案内板にあるように、 ③宮内庁が正解



加古川検定の問題文にさそわれて

ひさしぶりに日岡御陵に行ってみました。

  


Posted by おっとしぃ at 05:30Comments(0)名所とか遺跡とか

加古川検定

2011年11月07日

ご当地検定の一つとして

加古川検定なるものがあるのをつい最近に知りました。


加古川検定の目的

兵庫県加古川市の歴史や文化、豊かな自然などの魅力をPRするとともに加古川を愛する
市民や加古川ファンを増やしていくことを目的に実施されます。
合格者には「かこがわ人認定証」が交付されます。
加古川観光協会



2011年版 中級の問題を入手して挑戦してみました。


そのうちの一問に


  日本武尊命(やまと たけるのみこと) の産湯に使ったとされる石の盥(たらい)が残されている地域は次のどれでしょうか。

① 加古川町大野
② 加古川町美乃利
③ 加古川町中津
④ 野口町水足


答は②番 加古川町美乃利 

なんですが・・・

日本武尊命が加古川出身???




早速にどこにあるのか確かめに行きましたよ


ありました







消えかかった説明板






石のタライ
 

これは、凝灰岩(竜山石)製で昔から「石のタライ」または「石臼」といわれて、
この場所から20~30メートル東に、10メートルほどの距離をおいて
置かれていたのです。
 伝説によれば、昔、景行天皇のお后 稲日太郎姫(いなびのおおいらつめ)が
お産の時、大変難産で7日間苦しまれましたが、7日目の真夜中頃に
無事双生児の王子が誕生しました。
二人の王子は、この「石のタライ」で産湯を使われましたが
大きなタライを使われた王子は大碓命(おおうすのみこと)
小さいタライを使われた王子は小碓命(おうすのみこと)と呼ばれたというのです。
そして、この小碓命が後の日本武尊命だといわれています。
しかし、事実は何に使用されたものかはっきりしていません。
===以下略===






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Posted by おっとしぃ at 05:14Comments(2)名所とか遺跡とか

にらめっこ

2011年10月19日

16日の日曜日

加西の五百羅漢へいってみました。




ちょっとした情景ですが



観 客


どちらが勝つかな


さあこい



チャンピオン



どちらもよろしいな

普賢菩薩が判定者



普賢菩薩




一方こちらが挑戦者

負けへんモン



カマキリ




赤勝て~

白勝て~






もみじの日傘の一等席から

  


Posted by おっとしぃ at 05:40Comments(4)名所とか遺跡とか

文政六未三月

2010年01月21日

三木市別所町の旧道を歩いていて

左  三木  ありま

と刻まれた石標をみつけました。







右側面には建立した年・目的でしょう

文政六未三月?国西国供養 こう刻んであります。
(文政六未=1823年ヒツジ年)

左側面にも  □ □ から九里(?) (□ は読めません)と刻んであって、

おそらく□ □(地名)からの距離なんでしょう。


ちょっと不思議なのは、この旧道をまっすぐ行くと確かに三木に到着しますが

「ありま」が有馬温泉だとしたら、方角違いの思いがすることです。



少し調べてみました。  続きを読む


Posted by おっとしぃ at 05:26Comments(2)名所とか遺跡とか

弁慶の硯石

2009年12月14日

稲美町の加古八幡神社に

「弁慶の硯石」

と伝えられる石造物があります。


弁慶の硯石


縦横約1.6×2.5メートルほどの平たい石です

浅く平らに掘られた形が習字に使う硯にも見えることから

こんなでっかい硯を使えるのは

豪力で知られた弁慶しかいないだろうということで

弁慶の硯石と名付けられたようです。


最近の調査で・・・  続きを読む


Posted by おっとしぃ at 05:13Comments(3)名所とか遺跡とか

benzaiten発見

2009年12月08日

benzaitenといっても この方 ではありません


稲美町の天満大池におわします

弁才天





止まり木とでも思ったのか頭に鵜が一羽







こんな風に池の中に人工の島を作ってお祀りしています。




これにはこんな伝説が・・・  続きを読む


Posted by おっとしぃ at 04:43Comments(0)名所とか遺跡とか

里山にて:磐座(いわくら)

2009年12月07日

里山散策でこんなものを見つけました




下から見上げると4~5メートルの高さがありそうな大岩です

急な斜面に忽然と現れた岩は頂上は平らで、側面が加工したように見えます。






地元の伝承では

一の谷の合戦に行く途中の源義経一行が

このあたりで休息した際に

弁慶が戯れに投げて遊んだ岩

とされています



弁慶ってめっちゃ力持ち  Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン  続きを読む


Posted by おっとしぃ at 05:53Comments(4)名所とか遺跡とか

里山にて:アタゴさん

2009年11月19日

里山に入る小道を発見





入ってゆくと





右に曲がり左に曲がり





曲がった先に石段発見





石段の上には「アタゴさん」
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Posted by おっとしぃ at 05:49Comments(2)名所とか遺跡とか

平木橋移転保存工事

2009年08月02日

昨年の7月から進められていた

平木橋の移転保存工事が終了しました。

加古川市野口町の「前の池」でその姿を見ることができるようになりました。


銘板 平木橋




池面に映える橋




蓮と平木橋

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Posted by おっとしぃ at 05:02Comments(0)名所とか遺跡とか